遅くなりましてすみません。
総務委員会副委員長の田中です。

9月30日(金)~10月2日(日)に名古屋の地で行なわれました、全国会員大会に約40名と多くのメンバーで参加して参りました。

「会員相互、交わりを結び親しみを増す」という目的のもと、第1回全国会員大会は名古屋の地で開催されました。今年は期間中、「尊敬される日本」~進取の精神で果敢に挑め~をテーマに各種フォーラムやセミナー・式典が行なわれました。

前泊メンバー出発前と名古屋国際会議場の様子です。 

 30日、理事長と専務は総会にも、そしてみんなでアワードセレモニー、地域活性たから市に参加しました。 

例年の大懇親会は公益の観点からなくなり、「地域のたから」を生みだそうとする取り組みを全国から集め、今後の発展につながる出会いと大きな気づきの機会を創出するための展示会になりました。多くの出展ブースもあり、一般の方も入場できました。

 

 

 

 

1日は他のメンバーと合流し、各種フォーラム・セミナー、LOMナイト(懇親会)、姉妹JCである釧路JCの方との合同LOMナイトに参加しました。釧路JCさんの温かいおもてなしにいつも感激します。

2日は記念式典、卒業式に参加し、帰路に着きました。

今年のサプライズゲストは「カールスモンキー石井」でした。

卒業式の模様です。ドームの天井に桜や名古屋城が映し出されました。迫力満点!

今回で全国規模の大会が最後になる、卒業予定者の皆様にスタンドからみんなで手を振ったら、気づいてもらえました。

帰りのバスの中では皆様にも盛り上げていただき、ありがとうございました。

今年は期間中に多くの場面で震災復興へのメッセージが出てきて、考えさせられた全国会員大会でした。

当日は40名と多くのメンバーに参加して頂き、ありがとうございました。運営上、至らない点が多々あったと思いますが、皆様のご協力で無事に終えることができました。

参加された方・事前準備で頑張っていただいた方・忙しい中で1日だけ参加された方、それぞれ総務委員会の皆様、大変お疲れ様でした。これを糧とし、クリスマス家族会をがんばりましょう!

総務委員会 金田です。

先だって、宮城県石巻市へ炊き出し支援に行ってきました。

いろいろとお伝えしたいのですが、何をどのように伝えたらいいのか、まだよく分かっておりません。

これから続く長い長い果てしない復興への道のり。

この度被災に遭わなかった地域の人々が、因幡の我々が、天皇陛下のお言葉の中にあるよう「少しでも多く分かち合って」いく

『覚悟』

がどれだけあるか。が、復興を成し遂げられるか否かの決め手になるのではないでしょうか。

総務委員会の有本です。

さて、先日支援物資を送りました福島JC・宮崎理事長よりメールが届きましたので、皆様にお伝えしたいと思います。

福島JC理事長の宮崎秀剛と申します。

このたびは、全国各地の皆様から義捐物資を賜り誠にありがとうございました。

JCのネットワークの凄さに驚くとともに、さらなる可能性を感じることができました。

全国各地からの友情に感謝申し上げます。

誰もが経験したことのないこの震災、原発問題はまだ完全には収束しておりません。

今日も余震が続いています。

初動段階から第二段階へ進む中、私たち全ての価値観が変わり・・・

毎日まいにち涙を流し、怒りを覚え、不安と戸惑いの中、真実を探し、

そこから立ち上がろうとしています。

福島JCの活動エリアは、福島市と川俣町です。

「福島」への風評被害。テレビの報道は、不安を煽るものが多いと感じます。

他地区では「福島」と聞いただけで席を移される。

ガソリンスタンドでは「福島県民お断り」の張り紙。

ハローワークは、「福島」ナンバーだけでなく「いわきナンバー」の車で渋滞。

避難所に対する、避難所を優遇しすぎるとの不満が市民からも聞こえてきました。

福島市内の小学校へは編入600名を数え、避難所などから通う事になりました。

川俣町は飯舘村に隣接。

飯舘村の小中学校は、川俣町に移転しバスで通学する事を一度発表しましたが、

昨日、国は1カ月をめどに避難するように求める「計画的避難区域」に指定。

今まで準備して来たもの全てが白紙となりました。

私たちの住む福島には例年多くの観光客が訪れます。

この時期の花見山には4月の一ヶ月で福島市の人口を上回る30万人以上の人が訪れ、

合わせて春競馬の開催もあり大変賑やかです。

福島は「フルーツ王国」と呼ばれ、もも、りんご、なし、ぶどう、さくらんぼの産地です。

温泉もあります。本当に良いところです。

全国の皆様にお願いしたいのは、「自粛モードは止めていただきたい」こと、

そして「福島を応援して欲しいこと」。

我々はこれらの風評を打破し、地域を守りながら活動して行きますので、

ご支援下さい。そして事態が終息しましたら、ぜひ遊びに来て下さい。

引き続きご支援のほど宜しくお願いします。

社団法人福島青年会議所

理事長 宮崎 秀剛

福島の現状を少しでも皆様にお伝えできたらと思い、掲載させて頂きました。今後も、福島はもとより、他の県からも要請があれば、是非支援していきましょう。

財務担当理事・総務委員会 有本由紀子

昨夜は4月の理事会が開催されました。
まちづくりとよりよい組織運営について、多くの議論が交わされました。

ちなみに、この理事会というものは(社)鳥取青年会議所の最高位の意思決定会議です。
ただ、理事会で全て決まるのではなく、それまでと、それからもたくさんのプロセスがあります。

事業実施における代表的なプロセスをあげてみます。

理事長から各委員会へ方針・テーマ説明→前年度から引継ぎ→委員会で調査・研究・議案作成→4役会にて議案確認→委員会で議案調整→理事会にて協議→委員会で議案調整→理事会にて審議・承認→委員会で事業準備→事業実施→委員会で事業検証・報告書作成→4役会にて報告事項確認→委員会で報告事項調整→理事会にて事業報告→次年度へ引継ぎ

です。

たくさんのプロセスがあり、その間に議案も人も磨かれていくということです。

昨夜は協議2件、審議5件でした。
非常に熱を帯びた議論は深夜にまで及び、閉会は日付が変わってからでした。
皆さまお疲れ様でした。

総務委員会の有本です。

さて、東北地方太平洋沖地震で、下着類や文房具など、(社)福島青年会議所様への支援物資を提供して頂きまして、ありがとうございます。


<広報渉外特別委員会より靴下100足他頂きました>

3月30日付 理事長ブログにも書いてありましたが、山根理事長からは下着類を提供して頂きましたし、各委員会からも本当に多くの物資を頂きました。


<鳥取JC メンバー・OBからの支援物資>

そして、今回は(社)東伯青年会議所様からも支援物資を頂きました。ご協力ありがとうございました。


<東伯JC様からの支援物資>

(妹尾専務理事に東伯JC事務局まで取りに行って頂きました)

これら提供して頂いた物資を、昨日、福島JC事務局に向けて発送いたしました。


<3月31日 14時30分 発送>

物資を提供して頂きました(社)東伯青年会議所様、そして鳥取JCメンバー・OBの皆様、急な声かけにもかかわらず、物資の仕分けを手伝って頂きましたメンバー、そしてメンバーの奥様、物資の発送を段取りして頂きましたメンバー、本当に多くの皆様からのご協力に感謝しております。

また、今後も支援物資の依頼があるかもしれません。その時は、引き続きご協力をお願い致します。

ありがとうございましたm(__)m

財務担当理事・総務委員会   有本由紀子

3月16日の3月定例会にて「東北地方太平洋沖地震」への義捐金を募りました。

当日だけで 181,715円 もの多額の義捐金が寄せられたことをご報告するとともに、ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。

義捐金をお寄せいただきました、個人、企業の皆様に、心からお礼申し上げます。

尚、義捐金は責任を持って公益社団法人日本青年会議所を通して、被災地復興の為に活用させていただきます。
また、引き続き義捐金等の受付をさせて頂いておりますので、今後とも被災地復興へのご理解とご協力をお願いいたします。

平成23年東北地方太平洋沖地震災害支援に関するお知らせ

このたび地震により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

公益社団法人日本青年会議所も災害発生直後より災害ネットワークを随時立ち上げ、情報収集とともに災害支援に努めております。

日本青年会議所HPより
東北地方太平洋沖地震について

今後、情報収集し、皆さまからの支援も含め、対応していきますのでそれまで今しばらくお待ちください。

3月8日 火曜日 本日3月理事会が執り行われました。

この度はオブザーバーとして、
組織力向上委員会 尾前副委員長
             居川委員 
の2名と研修会員5名の理事会見学が行われました。

また、外部よりオブザーバーとして、和多瀬 彰氏がこられました。

審議事項が無事に6議案が承認されました。

初めての理事会の様子は、研修会委員の5名の方にはどのように映ったのでしょうか?
普段委員会で見かける委員長とはまた違う一面を垣間見てそれぞれに思うものがあったと思います。

今井監事のお言葉にもございましたが、理事役員の皆様の思いや自信にがしっかりと伝わるような理事会でした。
さらに続けて、
「本日は50周年記念誌を持参した。
ビジョンの策定に関わった方がどんどん卒業していく中で、しっかりと先輩の思いを受け継ぎ、しっかりと進化しビジョンの邁進に繋がる活動を行っていただきたい。」
と、いわれていました。

総務委員会としてしっかりと、この熱い思いを持ったリーダーたちのサポートをさせていただきたいと思いました。
以上

理事会の様子
(サムネイル)

3月理事会 理事長挨拶

3月理事会 オブザーバー

3月理事会 全体の様子

                                                       win-win or no-deal

今日、1月18日火曜日、副委員長連絡会議に出席しました。
まず理事長から会員数100名に向けて熱いお言葉を頂きました。
副委員長として率先してがんばります。

新年度のスタートを全国の同志と分かち合い、JC運動を積極果敢に取り組む為の新年度最初の全国規模の会議となります。

●開催趣旨
日本JC運動のスタートの場として、今年度の基本理念や運動目的を全国に力強く発進し「尊敬される日本」の創造に向け、地域を元気にする運動に取り組む意識の共有を図ります。

●開催テーマ
新たなる飛躍へ!徳溢れる心が未来をつくる
~進取の精神とクオリアの追求による「尊敬される日本」の創造~

期間:2011年1月20日(木)~1月23日(日)
場所:国立京都国際会館、みやこめっせ、グランドプリンスホテル京都
京都会議リンク